会社概要

会社概要

社  名(法 人 名): 株式会社 アル・ホーム

代  表  者 : 髙橋 尚志

所  在  地(住 所): 〒321-4369 栃木県真岡市熊倉3-25-6

T  E  L :  0285-80-2065

F  A  X :  0285-84-0934

営 業 時 間 :  9:00~18:00

設 立 : 1984年

事 業 内 容 :  建築業・不動産業・太陽光事業・農業・飲食業・カンボジア事業

資 本 金 : 1,000万円

従 業 員 数 : 6人

取 引 銀 行   : 真岡信用組合 /  栃木銀行 / 足利銀行 / 大東銀行

免 許 番 号 :   宅 建 業 : 栃木県知事(5)第4070号

                         建設工事業 : 栃木県知事(般)第18926号

                         土木工事業 : 栃木県知事(般)第18926号

加 盟 組 織 : 財団法人 栃木県宅地建物取引業協会

 


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ご縁を頂いた人・物・場所の可能性を最大限に引き出す事を常に考え、行動する。

代表取締役 髙橋 尚志 

    

 

会社の沿革について

 当社は1984年1月、一級建築士の資格を有する父 昇により建築設計事務所として設立されました。「ユーザーや家族の空間づくりに全力を注ぎ、その夢を形にしたい!」そんな思いで店舗や住宅の設計に挑戦してきましたが、リフォームや新築の設計を請負う中で、工事に係る収入が割と大きいことが分かり、リフォームや建築事業への拡大を図るべく社内に建築部を創設しました。これまでに真岡市内のコンビニや百貨店、宇都宮市のショッピングモール内のテナントの内装工事などを手掛けています。

その後もお客様の満足度を更に高めるため、「土地探しから始め、そこに理想の家づくり・店舗づくりを実現する、土地から建物までのトータルプランナー」を目指し、不動産も扱うようになり、2011年の東日本大震災後には、太陽光事業へも進出しています。

私は海外でゲストハウスのオーナーを経験後、2017年に帰国し家業を手伝っていました。ちょうどその頃、父が60歳を過ぎ、そろそろ後継ぎを決めないといけない時期に差し掛かっていました。そのため、翌年、兄弟に連絡し承継の了解をもらい、今年の8月に代表取締役に就任しました。まだ就任間もないですが、金融機関との資金繰りの調整や、社長としての目指す方向の従業員との共有等、一緒に携わった人の力や資金を最大限活用できるような会社を目指し、日々勉強の毎日です。

これまでのキャリア

 私は2004年に地元の高校を卒業後、高校時代にプレーしていたサッカーを続けてプロを目指すため、東京にあるサッカー強豪の私大に進学しました。しかしながら3年の時にその道を断念したため、アルバイトで渡航資金を作り、大学を卒業して直ぐにアメリカへ8ヶ月間語学留学しました。

帰国後はフルコミッションで英会話プログラムの営業を行っていましたが、東日本大震災後に実家に帰り、1年半ほど屋根の修理など家業の手伝いをしました。

 そんな折、もともと海外で働きたい希望が強かった私に対し、父の知り合いの社長さんから父づてに「これを息子に読ましてやれ」と『日本人が成功するならアジアなんじゃねぇの?』という本を渡されました。読んでみたらこれが以外に面白かったので、早速チケットを取って、シンガポール・マレーシア・タイ・カンボジアの4か国を回りました。その中で雰囲気が真岡に似ているカンボジアのシェムリアップ(アンコールワットで有名)が気に入り、翌2013年12月にゲストトハウス「マントラ アンコール ブティック ビラ」をオープンさせました。

 ゲストハウスの経営権は、物件の賃貸契約が切れる2017年に運営を任せていた現地のマネージャーに譲渡しました。それでも現地での4年間は同年代の若い起業家との出会い、仲間づくり、その他諸々のコネクション等、今の私にとって大きな財産となりました。

 2018年11月にはカンボジアにおけるコネクションを活かし、シェムリアップに土地の開発・分譲を行う不動産会社を4社共同出資で設立し、アル・ホームも共同出資の1社として名を連ねています。

カンボジアについては将来の政情にやや不安は残りますが、平均年齢が20代前半と若く、経済成長率もここ数年6%を超えるなど、国全体がエネルギッシュなところに魅力を感じています。

新規事業にも積極的に進出中

 キクラゲの栽培は、主に現会長の父と同年代4人の計5人がメンバー(平均74歳)として行っています。「真岡特産のイチゴの収穫は11月から4月、キクラゲは5月から10月なので裏作に適している。イチゴに次ぐ真岡の第2の特産物として定着すれば。」と期待を込め、昨秋からビニールハウスや散水機、栽培棚を自作し、今年の7月から300菌床ほど栽培を始め、道の駅などで直売しています。

キクラゲの栽培はキノコ栽培の中では手間が掛からず、ランニングコストも抑えられる点が特長です。また、国内消費の98%は輸入に頼っているため、国内で生産することにより生の状態で流通することが可能になるなど事業性もあることから、来年は、今年の倍の600菌床の栽培を計画しています。事業量増に伴う人手確保と将来のカンボジアにおける事業展開の布石として、カンボジアから技能実習生として1~2名採用する予定です。

 

 2017年10月には、個人事業として、140年続く小田原の名店直送の干物を提供する「ひもの屋Cafe&Bar」を真岡市内にオープンしました。オープンから2年が経過し、事業としてある程度目途が立ちましたので、今後、当社の事業として取り込む予定です。

今後の事業展開について・・・

 建築・不動産事業については、東京オリンピック後は土地や建物などの不動産価格の上昇は見込めず、また、消費税増税により、個人の住宅購買意欲も期待できないと予想しています。真岡市内の物件の動きを見ても、売れているのは土地付き建売15百万円~20百万円の低価格物件か大手住宅メーカー提供の坪単価70万円~80万円の高価格物件などの両極へシフトしており、中間価格帯の販売は難しい状況にあります。これらを踏まえ、不動産事業については、シェムリアップの開発で実績のあるカンボジアを中心に海外展開を進めていきたいと考えています。

飲食事業については、当面、「ひもの屋Cafe&Bar」の運営に注力していく予定です。キクラゲ事業については、地元の飲食店へPRし販路の拡大を図るなど、地域の活性化と高齢者の健康増進に貢献できるような事業として育てていきたいと考えています。

 

スタッフ紹介

Noboru Takahashi
会長

1級建築士

 

Mitsuishi
営業
宅地建物取引士
Sachi
事務
Katsu
ホームページ・SNS担当